ポケットシネマカメラ4K(blackmagic design 4Kなど)はアクティブなクリエイターにおすすめできる

ブラックマジックデザイン(blackmagic design)社の「blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」(以下、ポケットシネマカメラ4K)は、定評のあるポケットシネマカメラ・シリーズの4K版です。このデジタルシネマカメラが似合う撮影現場は、ずばり「アクティブ・シーン」です。撮影時は個人または少人数で動くことが多い行動派クリエイターには絶好の「相棒」となるでしょう。

ポケットシネマカメラ4K(blackmagic design 4Kなど)はプロ向け動画カメラ

ポケットシネマカメラ4K(blackmagic design 4Kなど)はプロ向け動画カメラ

ポケットシネマカメラ4Kは約15万円という価格設定なので、新人クリエイターやアマチュアカメラマンにも歓迎されるでしょう。しかし、メーカーのブラックマジックデザイン社が想定しているユーザーは、プロの映像クリエイターです。

それは「4K対応」「有効センサーサイズ:18.96mm×10mm」「撮影解像度:4096×2160(4K DCI)、3840×2160(UltraHD)、1920×1080(HD)」「RAW収録:12-bit」という高スペックからも想像がつくはずです。

ブラックマジックデザイン社は、旅行番組、スポーツ番組、ドキュメンタリー番組、ウェディング撮影、ファッションショー撮影、インディーズ映画など「お金をいただく動画」を撮影しなければならないクリエイターにこそ、ポケットシネマカメラ4Kを試してほしいと考えています。

ドキュメンタリー番組やスポーツ番組の制作者におすすめする理由

ドキュメンタリー番組やスポーツ番組の制作者におすすめする理由

なぜポケットシネマカメラ4Kは、ドキュメンタリー番組なスポーツ番組などの制作に向いているのでしょうか。まずドキュメンタリー番組ですが、撮影クルーは可能な限りカメラの存在を隠したいはずです。撮影対象が人の場合、大型カメラが目の前にあると「構えて」しまいます。

また自然を撮影する時も、カメラが小さいほど風景に溶け込むことができます。ポケットシネマカメラ4Kの外観はミラーレス一眼カメラと同じで、さらにハンドヘルド(片手で持てる)デザインのため威圧感がありません。

このコンパクトさは、スポーツ番組の制作でも威力を発揮するでしょう。陸上やスケートボード、モータースポーツなど、選手が高速で移動するスポーツの動画撮影は困難を究めます。しかし、ポケットシネマカメラ4Kなら楽に被写体を追うことができるので、ライブ感あふれる映像が撮れるでしょう。

プロの映像クリエイターの中でも、世界中を旅したり、食レポを撮ったりするブロガーやユーチューバーには、特にポケットシネマカメラ4Kをおすすめできます。ポケットシネマカメラ4Kは、長時間の移動や長旅に邪魔にならない大きさと、食材の質感の再現力の高さを兼ね備えているからです。

ポケットシネマカメラ4Kには、美しいフッテージが得られるAdvanced Videoモードがあるので、カラーコレクションをする手間を省くことができます。編集時間が大幅に短縮できるので、「いま撮ったもの」をすぐにアップロードすることができます。

そして以下の特徴も、プロを満足させるでしょう。

  • RAW収録対応
  • 低照明でも優れたパフォーマンス
  • MFTレンズマウント、内蔵マイク、ミニXLR入力、フルサイズHDMI、3DLUTサポート、Bluetooth、USB-C拡張ポート

即時性と操作性とプロ品質を求めるカメラマンは、一度ポケットシネマカメラ4Kを使ったら、なかなか手放せなくなるのではないでしょうか。

コスパがいいから若者が遠慮なく「ガンガン使える」

ポケットシネマカメラ4KはVFXの撮影に使うこともできます。したがって、映像系の専門学校がポケットシネマカメラ4Kを購入しても、十分授業や実習で使うことができます。

少し前まで4KでVFX対応のデジタルシネマカメラといえば数百万円することも珍しくありませんでした。これでは専門学校側は学生に簡単に貸し出すことはできませんし、学生のほうでも遠慮がちに使うことになるでしょう。
しかし、ポケットシネマカメラ4Kの価格は約15万円です。専門学校側は「ガンガン使わせる」ことができますし、学生側も「ガンガン使う」ことができます。

繰り返しになりますが、だからといってポケットシネマカメラ4Kは初心者や素人向けにつくられたものではありません。メーカーのブラックマジックデザイン社は「プロ向け映像機器業界に価格破壊をもたらした」といわれています。
若者クリエイターたちが思う存分ポケットシネマカメラ4Kを使いこなせば、「尖った映像」や「攻めの動画」を生み出すことができるでしょう。

デジタルシネマカメラが高性能になるほど、コンパクトになるほど、低価格になるほど、クリエイターの創造力は解き放たれていきます。ポケットシネマカメラ4K(blackmagic design 4Kなど)は、撮影と編集をシームレスにこなすことができるクオリティを求めるクリエイターの強い味方となるはずです。

CINEMA 4DをはじめAfterEffectなどの編集には、GPUや専用ソフトが必要になります。また、快適に編集作業を行えるワークステーションも欠かせません。株式会社Cybabaでは、様々なクリエイターの期待に応えられるワークステーションを取り扱っています。CINEMA 4D映像制作向け、CINEMA 4D建築ビジュアライゼーション向け専用、CINEMA 4D レンダリング用などいくつかの種類をご用意していますので、目的にあったワークステーションをお選びください。

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