株式会社Cybaba(以下、Cybaba)は、東京フィギュア株式会社(以下、東京フィギュア)が10月23日よりオープンする「東京フィギュアギャラリー秋葉原店(以下、ギャラリー)」へ、実在感のある立体映像(3DCG)を裸眼で見られる、27型の空間再現ディスプレイ『ELF-SR2』及び閲覧用PC「画竜点睛MINI-ZT」、21.5型タッチパネル・サイネージ、46型高輝度サイネージを納入いたしました。
■ 東京フィギュアギャラリーでの常設展示について
ギャラリーには、ソニー株式会社が開発した空間再現ディスプレイ『ELF-SR2』が常設され、専用の閲覧ブース内で裸眼立体視コンテンツをお楽しみいただけます。
本立体視展示では、発売前のフィギュアの先行展示をはじめとしたフィギュアと3Dデータを用いた様々なコンテンツを展開予定です。
併せて、閲覧ブース内における空間再現ディスプレイ コンテンツの閲覧に適した解説を、21.5型のインタラクティブ・サイネージで行います。
今回、イベント会場とギャラリー、それぞれに違うフィギュア原型を裸眼立体視で展開します。あわせて対になるフィギュア原型の実物、もしくはデコレーションマスター(彩色サンプル)が交互に展示されます。
イベント概要
場所:東京都千代田区外神田4-5-4 亀松ビル1階
日時:
2023年10月23日(月)グランドオープン
2023年10月21(土)、22(日)プレオープン
2023年10月20日(金)17~19時メディア公開
プレオープン日にはオープン記念イベントを同時開催します。場所:東京フィギュアギャラリー及び秋葉原UDX 1階特設スペース
■ ソニー製 空間再現ディスプレイ『ELF-SR2』について
Cybabaでは、CG制作用クリエイティブ・コンピューター「画竜点睛」を中心とした、CG制作会社向けの機器販売、コンサルティング、ICTサポート業務を提供しています。
2020年より、ソニーが開発した空間再現ディスプレイ『ELF-SR1』(16.5型)、および大画面化と高画質化により、コンテンツ閲覧時の没入感と制作時の実用性を高めた『ELF-SR2』(27型、2023年発売)に着目し、フィギュア業界を中心に様々な提案をおこなって参りました。店舗における 空間再現ディスプレイ の常設は、国内初の取り組みとなります。(※2023年10月20日時点、Cybaba調べ)
■ 閲覧用ミニPC「画竜点睛MINI-ZT」シリーズについて
空間再現ディスプレイ と組み合わせ、Cybabaにて独自に動作検証を行ったミニPC「画竜点睛MINI-ZT」を納入しています。
「画竜点睛 MINI-ZT」シリーズは、株式会社ゾタック日本が展開するミニPC「ZBOX Eシリーズ」をベースに、Cybabaにて 空間再現ディスプレイ での動作確認とカスタマイズを行ったオリジナルモデルです。
空間再現ディスプレイ でのコンテンツ再生には、高いCPU・GPU性能はもちろんのこと、安定した動作、高い冷却性能が求められます。
「画竜点睛MINI-ZT」は、デスクトップPC最小クラスの筐体に、モバイル向け第11世代Intel® Core™ i7プロセッサーとNVIDIA GeForce RTX™ 3070 Laptopを搭載し、設置スペースが限られる閲覧ブース内やイベント会場での裸眼立体視デバイスの展示に最適です。
■ インタラクティブ・サイネージについて
Cybabaでは、インタラクティブサイネージの機器販売、コンサルティング業務をワンストップで提供しております。
今回の展示では、21.5型のインタラクティブ・サイネージを用いて、裸眼立体視デバイス閲覧ブース内でのインフォメーションを行います。
サイネージ内蔵カメラによる顔認識、液晶バックライト制御、音声読み上げ(Text to Speech,TTS)を組み合わせ、閲覧ブース内へ入った閲覧者に効果的なインフォメーションを提供します。
■ 今後の取り組みについて
Cybabaは、東京フィギュア様及び関係各社様と連携し、空間再現ディスプレイ とインタラクティブ・サイネージの連動や、インタラクティブ・サイネージでのアンケート・投票機能の実装、外部インフォメーション用46型高輝度サイネージとのコンテンツ連動、といった新しい取り組みを推進していく予定です。