2023.11.24

「コネクテッド・インク2023」イベントでの展示協力について

iceberg theory holdings株式会社の子会社で、ICTハードウェアコンサルタント事業を展開する株式会社Cybaba(本社:東京都渋谷区、代表取締役:柴原誉幸、以下、Cybaba/サイババ)は、株式会社ワコムが主催する「コネクテッド・インク」内、2023年11月17~18日に開催される東京会場、「MINAMOTO」プロジェクトブースへの展示協力をいたします。

本展示では、ソニー株式会社が開発した空間再現ディスプレイ『ELF-SR2』が設置され、「MINAMOTO」プロジェクトでの制作物となるフィギュア原型作品3種、及びアバター作品1種を、裸眼立体視にてお楽しみいただけます。

■ 「Connected Ink 2023」イベント詳細

■ 「MINAMOTO」ステージセッション

 2023年11月18日 13:45-14:15

 演題:フィギュアの醍醐味と可能性ーMINAMOTO

 「MINAMOTO」公式Webサイト

 https://minamoto-civ.jp/

■ 出展される弊社取り扱い製品について

  • 裸眼立体視デバイス「空間再現ディスプレイ ELF-SR2」

  • ミニPC「画竜点睛ONE-ZT」シリーズ

  • ミニPC「画竜点睛MINI-ZT」シリーズ

  • 32型インタラクティブサイネージ「TitanView Pro 4K」

■ ソニー製 空間再現ディスプレイ『ELF-SR2』について

Cybabaは2020年より、ソニーが開発した空間再現ディスプレイ『ELF-SR1』(15.6型)、および大画面化と高画質化により、コンテンツ閲覧時の没入感と制作時の実用性を高めた『ELF-SR2』(27型、2023年発売)に着目し、フィギュア業界を中心に様々な提案をおこなって参りました。

今回の展示では、独自に動作検証を行ったミニPC「画竜点睛MINI-ZT」及び「画竜点睛ONE-ZT」を使用しています。

■ 閲覧用ミニPC「画竜点睛MINI-ZT」「画竜点睛ONE-ZT」シリーズについて

「画竜点睛 MINI-ZT」シリーズ及び「画竜点睛ONE-ZT」シリーズは、株式会社ゾタック日本が展開するミニPC「ZBOXシリーズ」をベースに、Cybabaにて 空間再現ディスプレイ での動作確認とカスタマイズを行ったオリジナルモデルです。

空間再現ディスプレイ でのコンテンツ再生には、高いCPU・GPU性能はもちろんのこと、安定した動作、高い冷却性能が求められます。

「画竜点睛MINI-ZT」は、デスクトップPC最小クラスの筐体に、モバイル向け第11世代Intel® Core™ i7プロセッサーとNVIDIA GeForce RTX™ 3070 Laptopを搭載し、設置スペースが限られる閲覧ブース内やイベント会場での裸眼立体視デバイスの展示に最適です。

また「画竜点睛ONE-ZT」は、僅かわずか幅126mm×奥行265.5mmのコンパクトなフットプリントに、デスクトップ向け第13世代Intel® Core™ i7プロセッサーとNVIDIA GeForce RTX™ 4070 を搭載しており、空間再現ディスプレイ用コンテンツの制作にはもちろんのこと、様々なCG・映像制作に耐えられる高性能をコンパクトに実現しています。

「画竜点睛」×空間再現ディスプレイ 特設ページ

https://www.grts.tokyo/grts-srd

■ 今後の取り組みについて

Cybabaは「原型師」というクリエイターへの支援を目的とした「MINAMOTO」プロジェクトに共感し、2021年開催の「コネクテッドインク」イベントより、機材面においての協力をしております。

今後も引き続き、「クリエイターが安心して制作に没頭できる機材環境作り」を通して、「MINAMOTO」プロジェクト及び「原型師」への支援を行って参ります。