株式会社Cybaba(以下Cybaba)は、株式会社ワコムが主催する「ワコム国際芸術祭2024」内、
「MINAMOTO」プロジェクト展示ブースへの展示協力をいたします。
本展示では、ソニー株式会社が開発した空間再現ディスプレイ『ELF-SR2』が設置され、「MINAMOTO」プロジェクトでの制作物となるフィギュア原型作品3種を、裸眼立体視にてお楽しみいただけます。
■ イベント詳細
日時:2024年2月17日(土)10-17時
入場:無料
会場:
SCARTS札幌文化芸術交流センター
3Fクリエイティブスタジオ
〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西1丁目
■ 出展される弊社取り扱い製品について
・裸眼立体視デバイス「空間再現ディスプレイ ELF-SR2」
・ミニPC「画竜点睛MINI-ZT」シリーズ
■ ソニー製 空間再現ディスプレイ『ELF-SR2』について
Cybabaでは、CG制作用クリエイティブ・コンピューター「画竜点睛」を中心とした、CG制作会社向けの機器販売、コンサルティング、ICTサポート業務を提供しています。
2020年よりより、ソニーが開発した空間再現ディスプレイ『ELF-SR1』(15.6型)、および大画面化と高画質化により、コンテンツ閲覧時の没入感と制作時の実用性を高めた『ELF-SR2』(27型、2023年発売)に着目し、フィギュア業界を中心に様々な提案をおこなって参りました。
今回の展示では、独自に動作検証を行ったミニPC「画竜点睛MINI-ZT」を使用しています。
■ 閲覧用ミニPC「画竜点睛MINI-ZT」シリーズについて
「画竜点睛 MINI-ZT」シリーズは、株式会社ゾタック日本が展開するミニPC「ZBOXシリーズ」をベースに、Cybabaにて 空間再現ディスプレイ での動作確認とカスタマイズを行ったオリジナルモデルです。
空間再現ディスプレイ でのコンテンツ再生には、高いCPU・GPU性能はもちろんのこと、安定した動作、高い冷却性能が求められます。
「画竜点睛MINI-ZT」は、デスクトップPC最小クラスの筐体に、モバイル向け第13世代Intel® Core™ i7プロセッサーとNVIDIA GeForce RTX™ 4070 Laptopを搭載し、設置スペースが限られる閲覧ブース内やイベント会場での裸眼立体視デバイスの展示に最適です。
■ 今後の取り組みについて
Cybabaは「原型師」というクリエイターへの支援を目的とした「MINAMOTO」プロジェクトへ共感し、
2021年開催の「コネクテッドインク」イベントより、プロジェクトへの機材及び設営における協力をしております。
今後も、クリエイターが制作に専念できる機材環境作り、新しい表現方法の提案を元に、支援をして参ります。
■ 関連URL
『ワコム国際芸術祭(WIAF) 2024』 を札幌で開催
https://www.wacom.com/ja-jp/about-wacom/news-and-events/2024/1
MINAMOTO