ミニタワーに、妥協なき装備を。
15.5Lミニタワーケースをベースに、電源・冷却を標準底上げ。標準規格パーツによる拡張性と、光学ドライブ・カードリーダーといったレガシーI/Oを両立した、Intel/AMD両対応のワークステーションシリーズ。
省スペースを追求した結果、失っているものはありませんか?
ミニPCやノートPCは、省スペースという利点と引き換えに、業務上の見えないハードルを抱えていることがあります。
置き場所が限られ、デスクトップWSが置けない
性能を求めればタワー型、というのがこれまでの常識でした。しかし多くのオフィスでは、そのための設置スペースを確保すること自体が難しくなっています。
DVDメディアなどが必要な業務に、ミニPCでは対応できない
官公庁提出用のディスク作成など、今も光学メディアを使う業務は残っています。しかし省スペース設計のミニPCの多くは、そもそも光学ドライブを搭載する余地がありません。
小径ファンの高回転による、耳障りな駆動音
限られた筐体内に熱を収めるため、ミニPCは口径の小さいファンを高速回転させがちです。デスク上や在宅勤務の環境では、この駆動音が気になるという声も少なくありません。
既製ケースのままでは終わらせない、標準仕様の底上げ
15.5Lミニタワーケースを土台に、電源・冷却・拡張性・I/Oのすべてに、既製品のまま採用しない一手を加えています。
大口径ファン+標準規格パーツで、静かに・長く使える基盤へ
筐体に余裕があるからこそ、大口径のファンを低回転で回せて静か。電源は80PLUS Gold以上、ファンはボールベアリング軸受けへ標準換装し、さらに標準規格パーツの採用で購入後の増設・交換にも対応します。
レガシー&クリエイティブI/Oを、あえて残す設計
多くのスリムPC・ミニPCが省略してきた光学ドライブやカードリーダーを標準搭載。これらを必要とする業務環境を損ないません。
カタログスペックでなく、実測で語る品質
全モデル共通の検証基準に加え、Intel版では実際のCPUクーラー刷新後の温度実測データを公開。実機の記録に基づく品質保証です。
プラットフォームで選べる、3段階のグレード展開
同一の15.5Lミニタワー筐体をベースに、Intel/AMD両プラットフォームで、エントリーからハイエンドまで3段階のグレードを用意しています。詳しい型番・価格はページ下部のラインナップをご確認ください。
エントリーグレード|2D CAD・デジタル作画向け
2D CADの後継機や、デジタル作画用途に対応するエントリーモデルです。
スタンダード|BIM・CG制作向け
BIMソフトの導入から本格的なレンダリング処理まで、GPU性能に応じて選べるスタンダードモデルです
ハイエンド|点群データ処理
XGRIDS「LCC Studio」検証済み。大容量点群データの処理に対応する最上位構成です。